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インターン生日記小金修(8月21日)

1.本日の業務内容
朝の掃除、朝礼、秘書業務、環境法関連業務

2.今日、失敗したこと及び学んだこと
 
 先日、環境法関連業務で二つのミスがあった。一つは、自分が他のインターン生に仕事を頼んだまま、それが完遂されないまま放置されたこと。もう一つは、法改正に見落としがあったこと。
 
 一つめについて、先日私が早退した日に、業務を頼んだメモを残して帰ったことが、最も根本的な原因。その指示もかなりおざなりだった。そして、さらにそれを完遂したか私も確認すべきだったし、頼まれた側のインターン生も私に報告するべきだった。「時間ぎりぎりまでやって、終わらないから走り書きを残して去る」ことよりも、会社を出なくてはいけない15分前に切り上げて、そのするべき業務の報告や引継ぎなどを入念にやる方がよほど効率的だ。
  
 二つ目について、環境法関連の改正をチェックする際に、どれをデータに入れて、どれは入れないかという取捨選択をするが、そのやり方がまずかった。まず「環境に関係あること」という尺度でそれをおこなっていたが、今度からは「顧客の必要な情報」という尺度で判断しなくてはいけない。その尺度であれば、ある程度該当する法令が具体的に限定されるため、抜け落ちる可能性はかなり低くなるはず。そして、官報でのチェックに重ねて、データ配信サービスなどによっても追ってチェックすることが必要だろう。
 
 メールチェックのタイミングが遅い。いつも社長に先に目を通されている。「手間取らせないようにまとめて聞こう」と「逐一聞こう」が拮抗しているところ。ただ、「遠慮して聞かない」とか「話を聞きながらメモを取ると遅いからとりあえず話だけ最後まで聞く」とかは、結局結果をもたらさない。わずらわしいくらいでもちゃんと確認したり報告したほうがいいだろう。

 
3.新しく覚えた言葉(というか技術…)
プリントスクリーン
  
4.仕事のやり方がどう変わったか
 ノートをたくさん書くようになってきて、それに応じてペンを使い分けたり、マークをつけたり工夫をするようになったが、そういった記号や色の基準が様々になってきたので、それを統合したい。今のところできていない。

 メールチェックしかり、環境法改正チェックしかり、少し紙がもったいないような気もするが、いったん材料を印刷してそれらをペンでチェックしながら作業をするようにする。今日社長に言われたことで、言われて以降は心がけたが、明日も引き続きそのようにして作業をするようにしたい。

5.感想
 今までの個人的な経験から、後継者を残すということはとても大切なことだと思っている。手順書を残したり、業務をシェアしたりすることは、とりわけこの入れ替わりの激しいエコヒルズのインターンシップに関しては大切だ。あとはなんと言っても人間関係。個人的にも連絡を取り合うくらいでないと、なかなか仕事はうまく進まない。せっかくインターン生同士で、良い意味で「大人じゃない」んだからもっとフランクであっていいように思う。と思って今日から吉田さんとは業務外で「タメ語解禁」しました(笑)
 
 なんだかんだ行ってるうちに、インターンはすぐ終わってしまう。(ようやく自分が慣れて来たころに、9月14日は来るのだろう。)自分があくせくしているのと並行して、次のことを考えながら業務にあたりたい。