「今年の夏休みは何かいつもとちがう経験がしてみたい。企業の現場を見てみたい。もっといろんなことを知りたい。」そういった思いから、約一ヶ月間エコヒルズでインターンシップをすることに決めました。
インターン期間中は私にとって学びの連続でありました。机上の勉強ではなく、実務を通しての実践は、多くの失敗を生み、また同時に多くの教訓を得ることができました。そして様々な人たちと出会い、興味深いお話を聞くことができました。一ヶ月通して、大きく二つありました。
一番に学んだこと、それは人との関係を大切にするということです。5周年記念パーティーで、140名もの方々がお祝いに駆けつけているのを見て、この会社は様々な方々に支えられているのだなと実感しました。それは、田宮代表をはじめとするエコヒルズで働いている方々が常に人に感謝しながら、お客様に対応しているからだと思います。実際、田宮代表のお話の中でも、仕事が出来る人の条件として、正確に速く仕事ができることと、人間関係を大切にする人だということを教えてくださいました。人一人でできることは少ないけれど、色んな人が協力してくれたら多くのことができる。いかに人に協力してもらえるか。それは人に感謝して、人のためにがんばることです。エコヒルズでインターンシップを通して、人との関係を大切にして、感謝を忘れないということを一番に学びました。
二つ目はコミュニケーションの難しさです。相手が何を意図しているのか、どう考えて言っているのか。それらを理解するためには、相手の考えを引き出すヒアリング能力が必要不可欠ですし、相手の話を聞きながら自分の頭だけではなく、相手の頭も整理できるような理解力、論理的思考能力なども必要です。私はエコヒルズの採用情報欄にのせる社長インタビューの作成というお仕事をいただきました。そこで、社長にインタビューをしたのですが、自分が社長の話を勝手に解釈してしまう点も多く、自分の理解力のなさに愕然としました。そのお仕事を通して、自分には相手の話を理解して、同時に文章を組み立てる力が欠けていることを知ることができました。そして、話のつながりを組み立てながら、相手の話を聞けるようにしようという目標が出来ました。
他にもいろいろなことを、田宮社長を始めエコヒルズの皆様やお客さまに教えていただきました。ありがとうございました。私は、みなさんに会えたことにとても感謝しています。ここで学んだことは、これから社会に出て行っても忘れずにいきたいと思います。本当にありがとうございました。









コメント (1)
1ヶ月間という短い期間でしたが、多くのことを学びましたね。単なる一般常識というものではなく、社会人になってから一生役に立つ仕事の本質を学ばれたようです。がんばってください!
投稿者: 田宮嘉一 | 2007年07月30日 18:55
日時: 2007年07月30日 18:55